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民泊に泊まったら、外国人とシェアルームだった。。こんな時、外国人が喜ぶ話題をご紹介!

2016/06/19

 

よく街を歩いていると、外国人観光客があるいていますね。人種もさまざまで、欧米の方もいれば、アジア圏の方々が話しながら歩く姿は、ここ日本なのか?と錯覚してしまうこともあろうかと思います。そんな状況が増える中で、人によっては外国の人と仲良くなりたいと思う人もいることでしょう。しかし、英語や中国語なんて話せない!という方はどうやって仲良く話せばいいでしょうか?今回はそんな方たちに、「外国人とのリアルな会話」をお伝えしたいと思います。

 

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英語は単語とジェスチャーでも、基本的に相手に通じます。筆者は、英語は全く話せません。英語が少々聞き取れるレベルです。それでも、少なからずとも外国人の友人はいます。では、何をすべきでしょうか。

 

1つ目.食文化

簡単な自己紹介のあとに「日本出身」ということを知ると彼らは必ず日本の食文化に触れてきます。有名なのは、スシ、テンプラですね。別にカタカナでかかなくてもよかったですが。外国人は日本食にとても興味を持っています。また、日本語の練習として、「いただきます」「ごちそうさま」など日本独自の食のマナーなどを教えてあげても喜ばれます。

また、日本食にあまり興味を持っていない外国人の方でも、その国の食文化の話をふると、とても好意的に話してくれます。お互いが興味を持つ状況に持っていきやすい話が、食文化といえるのです。

 

2つ目.政治

日本ではそうそう政治の話で盛り上がることはないかもしれませんが、外国人はその国全体に対して興味を持っているため、高い確率で話題になります。実は外国人同士が仲良くなるには事欠かさない話題のひとつなんです。彼らは自国の政治にはそれぞれの意見をしっかりと持っていて、他国の政治やそれぞれの持つ政治観というのには興味があるようです。

答え方として、一番してはいけないのが、知りません、で逃げてしまうことです。外国人は、人物を重視する傾向にあり、自国のことを答えられない人はつまらない人と思ってしまうことがあり、それ以降の話が続かなくなってしまいます。ちょっと頭を整理したうえで、自分自身の考えを述べることが非常に大切なのです。相手の評価は気にする必要ありません。

余談になりますが、筆者の場合ですが、アメリカのパーティーに行ったときは何故か韓国人に間違われてしまい、「今度の国連事務総長、韓国人だよね。昔、外相だったみたいだけど、韓国ではどんな評価なのか?」と聞かれ、他国のことでありながら日本での評価に置き換えて答え、仲良くなったことがあります。それはたまたま知っていたことであり、それを自国に限らず、知っていることをコミュニケーションツールとして活かすことも重要です。

3つ目.仕事

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その国の素性を知るには一番わかりやすいでしょう。ゲストハウスで知り合ったカナダ人に職業を尋ねたところ、消防士だったため、アームレスリングをして遊んで仲良くなったことがあります。また、フランス語圏出身だったので、英語圏とは違ったトレンドを知るきっかけにもなりました。簡単な会話のやり取りは、「what job?」「Fireman!」のこれだけの会話から始まりました。

よく、英語を完璧に話さねば、という人にお会いしますが、what job?なんて文法的にも単語を並べただけでも、相手には通じます。難しく考えず、会話を楽しみましょう。ちなみに、アームレスリング対決は彼が片腕、私は両腕で完全に負けてしまいましたが・・・。

4つ目.音楽

世界共通といってもいいのが、この話題でしょう。他国で流行っているトレンドを仕入れることができ、音楽の幅を広げる良い機会でもあります。そして「日本で流行っている音楽は何?」と聞かれたら、Youtubeなどで見せてあげると外国人の反応を目の前で見られるので、面白いかもしれません。私は邦楽を聞く方でないため、AKB48やEXILEやJSBを見せて逃げ切っていました。その点興味を引くのはオタクの文化ではなかったかと思います。
日本人は完璧を求めることが多いですが、英語力を気にしてあまり自分からグイグイ話しかけることの少ないです。しかし、彼らはそこまで英語力を相手に求めていません。「一生懸命話している」ということが分かれば、彼らもその気持ちを汲み取り、知っている英語と身振り手振りで話すだけでも実際は伝わったりするものなのです。違う国籍や文化の人と話すことは自分の持っている視野を広げる良い機会でしょう。その中で一番は笑顔で会話をすること、それが一番大事なコミュニケーションだと思いますね。