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Airbnbを行うときに絶対にやってはいけないこと!

2016/06/19

Airbnbのシステムでは、ゲストから予約が入った場合、ホストは事前承認か却」のいずれかを24時間以内に選択しなければいけません。ゲストからの問い合わせがきたら、収益につながることを先に考えてしまい、深く考えずに事前承認をしてはいませんか?それはちょっと待ってください。基本的には、支払いなどでトラブルは起こりません。しかし、ほんの一握りの人が悪いことをする人も存在します。そこで、これはやってはいけないことをご紹介していきます。

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・Airbnb以外での支払いには応じてはいけない!

非常にまれなケースですが、ゲストからの予約問い合わせのやりとりをしていたら、ゲストからAirbnb外での現金支払いの提案をされる場合があります。普通だと、Airbnbを利用して予約をすると、ゲストは、Airbnbサービス利用料(6-12%)を支払う必要が生じ、同様にホストもホストサービス手数料(3%)を支払う必要が生じます。

要は、この手数料がかからなくて済む手段です。これを安く済ませたいゲストが、あなた(ホスト)にとっても損はないはずだ、と提案してくることですね。当然、収益自体はプラスになるでしょう。しかし、絶対にやってはいけません!

別の例ですと、他サイトですがヤフオク!サイト内で連絡を取り合って、連絡先を交換したうえでヤフオク!外で取引すること場合があるのです。でも、これってヤフオク!側からしたら、自社のシステムを利用されただけですので面白くありませんよね。この流れをAirbnbでも使おうとする人が存在するのです。

 

しかしAirbnb外部での現金受け取りは、アカウントを削除されるリスクにさらされるだけでなく、ゲストが宿泊代金を支払わずに逃げられるリスクすらあります。ペナルティがあると考えてください。

確かに、長期予約となればなるほど手数料金額は上がり、Airbnb外のほうが得られる現金も多くなります。しかし、絶対にやってはいけません。

また、Airbnbがメールで支払いを求めることは一切ありません。サイト内で既に決済システムが確立しているためです。もしも、Airbnbサイト以外の場での支払いを要求する個人メールを何者かから受信した場合、それは詐欺メールですので、(automated@airbnb.com、ユーザー名@airbnb.comなどのアドレスも含めてです)、直ちにsafety@airbnb.com に通報し、送信者とのやりとりを停止するようにしましょう。

この場合もよくあるわけではありませんが、Airbnbメッセージでの脅しには屈してはいけません。不快な文章を送られたら、safety@airbnb.com に通報しましょう。

 

・メールやAirbnbのサイト以外の場所で支払いを求められたらどうすべきか?

 

近年では、民泊の普及に伴いAirbnbを無断でやっているホストの弱みに付け込み、金品などを脅し取ろうとする事例が発生しています。そんな時でも、脅迫に該当しますのでAirbnbに通報しましょう。

また「新しいビジネスを始めたので、一緒にやりませんか?」といったようなお誘いメッセージをAirbnbホストに送る人もいます。あったこともないか、一度泊まっただけのユーザーなのにです。当然、いい話ではありませんので無視しましょう。

アカウントをセキュアに維持するには、他のユーザーから届く怪しげなリンクは簡単にクリックしてはいけません。差出人が知っているユーザーでも、その人のアカウントが第三者にハッキングされていることもあります。その場合は直ちにsafety@airbnb.comに通報し、その送信者とのやりとりを即刻停止するようにしましょう。