民泊ゲスト向け情報

民泊にはどんなタイプの部屋があるのか?

2016/11/24

民泊を始めようとするときに、まずどんな部屋を借りようかと考えられる方がほとんどではないでしょうか。しかし、もともと住んでいる家が持ち家や部屋がたくさんあるマンション等だと、賃貸のコストを抑えられる場合があるのです。そこで、民泊にはどんな部屋の種類があるのか説明していきます。
・まるまる貸し切り
まるまる貸し切りとは、自分の家を完全にゲスト向けに提供するタイプです。

ホストとしては、ゲストとメールでやり取りをするだけで対面することは(ホストが望まなければ)ありません。

この場合は、部屋全体を貸し出すタイプになるため、主張でいない自分の部屋やセカンドハウスをお持ちで、使っていない空き部屋がある方がシェアリングルームレンタルサイトに出すといった場合で利用されます。また最近では、ビジネスとしてAirbnbで貸し出すために部屋を借りて貸し出すホストの方もいます。
まるまる貸し切りの場合は、ゲストが完全に部屋全体を貸しきれることから宿泊料金は、シェアルームや個室タイプよりは値段は高くなる傾向があります。
大人数での友達との旅行やプライベートな部屋で現地に溶け込むようにすごしてみたいというゲストに人気の部屋タイプです。

・個室
個室とは、広く部屋がいくつもあるところにゲストに貸し出しているタイプの部屋になります。そこには、ホストも住んでいることが条件となってきます。

リビングや台所、トイレなどはホストとゲストで共同利用し、ゲスト向けに提供する空き部屋はゲスト専用のベッド、テーブル、タオルを用意、ゲストのプライベート空間を確保することが一般的です。

サービスの一環として、このタイプでは、ゲストに朝ごはんを提供しているホストもいます。

また、この個室には他にはないホスト側のメリットがあります。それは、同じ居住空間で暮す為、時にはゲストへの注意を喚起する事もできるのです。お互いの生活を共有することにより、騒音などの近隣トラブルを未然に防ぐことができるのです。

快適にプライベートな部屋で過ごし、かつホストとの交流も望まれる方には大変おススメです。
個室タイプは、世界中に友達を作りたい、けどホストとしてプライバシーも確保したいという方におすすめの宿泊タイプです。

・シェアルーム

シェアルームは、一つの部屋の中で、ホストさんや他のゲストと生活空間全体をシェアするタイプになります。

このタイプでは、一人用ワンルームや1Kなどの一部屋にゲストを泊めるタイプとなります。ホストとゲストが同じ一つの部屋の中で寝ることになるので、プライベートはありませんが、現地の暮らしに溶け込みながら滞在したいという外国人旅行者にはとても人気な部屋タイプです。よくあるのが、ロフトがある部屋の場合、部屋にホスト、ロフトにゲストを宿泊させる傾向があるようです。

このタイプで貸し出しするといい方は、単にお金儲けではなく、外国人と触れ合いたい方、もしくは海外に行ってみたい方が語学・文化に触れるなどの目的で予行演習として宿泊させることもいいかもしれません。